003正誤判定RCD用コンクリートの敷均し層厚・振動ローラの転圧手順・横継目の造成●●○RCD工法によるコンクリートダムの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1RCD用コンクリートは超硬練りでスランプ試験によるコンシステンシーの評価ができないため、VC値により管理する。21リフト分のコンクリートはブルドーザにより数層に分けて敷き均し、締め固めた後の1層の厚さが25cm程度となるようにする。3締固めは振動ローラにより行い、所定の締固め度を確保するため、走行の最初から振動をかけた状態で規定回数を転圧する。4横継目は、敷均し・転圧を終えた未硬化のコンクリートに振動目地切機を用いて造成し、その後、目地部を再び転圧して仕上げる。