施工管理ドリル

アルカリ総量の抑制に基づく単位セメント量の上限算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)コンクリート工/第4問(全20問)

004数値計算アルカリ総量の抑制に基づく単位セメント量の上限算定●●

アルカリ骨材反応の抑制対策として「コンクリート中のアルカリ総量の抑制」を適用する。用いるセメントの全アルカリ量が酸化ナトリウム換算で0.60%、混和剤から供給されるアルカリ量が0.30kg/m³であるとき、規定を満足する単位セメント量の上限値として適当なものは、次のうちどれか。