施工管理ドリル

示方配合から現場配合への骨材表面水量の補正計算

1級土木施工管理技士(第一次検定)コンクリート工/第3問(全20問)

003数値計算示方配合から現場配合への骨材表面水量の補正計算●●●

示方配合が、単位水量165kg/m³、単位セメント量300kg/m³、単位細骨材量780kg/m³、単位粗骨材量1,050kg/m³のコンクリートがある。現場の骨材は、細骨材の表面水率が3.0%、粗骨材の表面水率が0.6%であり、粒度は示方配合の骨材と同じである。このとき、現場配合において計量する水の量と細骨材の量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。