三相3線式配電線路において、負荷電流の大きさを変えずに、線路のこう長を 2 倍、電線の断面積を 4 倍に変更した。このときの配電線路の電力損失の、変更前に対する倍率として適当なものは、次のうちどれか。 ただし、電線の抵抗率は変更の前後で同じとし、電線 1 条当たりの抵抗 R〔Ω〕は、抵抗率を ρ〔Ω・m〕、こう長を L〔m〕、断面積を A〔m²〕として R=ρL/A で表されるものとする。
三相3線式配電線路において、負荷電流の大きさを変えずに、線路のこう長を 2 倍、電線の断面積を 4 倍に変更した。このときの配電線路の電力損失の、変更前に対する倍率として適当なものは、次のうちどれか。 ただし、電線の抵抗率は変更の前後で同じとし、電線 1 条当たりの抵抗 R〔Ω〕は、抵抗率を ρ〔Ω・m〕、こう長を L〔m〕、断面積を A〔m²〕として R=ρL/A で表されるものとする。