016正誤判定単相3線式配電における中性線の役割と欠相時の影響●●○単相3線式配電線路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1負荷が平衡している場合、中性線には両電圧線の電流の和に等しい電流が流れる。2中性線が断線しても、各負荷に加わる電圧は断線前と変わらない。3中性線が断線すると、負荷が不平衡な場合に、負荷容量の小さい側に定格を超える電圧が加わるおそれがある。4中性線には、異常電圧の発生を防止するため、過電流遮断器を設けなければならない。