施工管理ドリル

仮設計画の適否判別(仮設電源容量・仮設照明・仮設事務所の配置)

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工計画・工程管理/第10問(全20問)

010個数選択仮設計画の適否判別(仮設電源容量・仮設照明・仮設事務所の配置)●●

仮設計画に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)仮設の電気設備の容量は、工事の各段階で同時に使用する機器の負荷を想定し、余裕を見込んで決定する。 (ロ)仮設の照明は作業箇所の照度が確保できればよく、通路や避難経路の照明は計画に含めなくてよい。 (ハ)仮設事務所は、工事現場の出入口や作業の状況が把握しやすい位置に配置し、工事の進捗に伴う移設が少なくなるようにする。 (ニ)電気事業者から工事用電力の供給を受ける場合は、受電の申込みから受電までに要する期間を工程に織り込む。