施工管理ドリル

特定作業の所要日数の増加が全体工期に与える影響日数の算定

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(基礎的な能力)/第9問(全20問)

009五肢択一数値計算特定作業の所要日数の増加が全体工期に与える影響日数の算定●●●

ある電気工事の作業、先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、作業Eの所要日数が8日から14日に増加した場合、当初の全体工期に対して工期が延びる日数として、適当なものはどれか。ただし、他の作業の所要日数は変わらないものとする。 ・作業A(準備・墨出し):先行作業なし、3日 ・作業B(電線管の配管):先行作業A、6日 ・作業C(ケーブルラックの取付け):先行作業A、4日 ・作業D(ケーブルの布設):先行作業B、C、5日 ・作業E(受変電機器の据付け):先行作業A、8日 ・作業F(結線及び端末処理):先行作業D、E、4日 ・作業G(試験及び調整):先行作業F、2日