006五肢択一正誤判定工事の内容・規模に応じた工程表の選択(バーチャート・ネットワーク・タクト・出来高累計曲線)●●○工事の内容に応じた工程表の選択に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1作業数が少なく作業相互の関連が単純な工事では、作成が容易で各作業の実施時期が読み取りやすいバーチャートが適している。2作業数が多く相互の関連が複雑な工事では、工期に影響する一連の作業を把握できるネットワーク工程表が適している。3基準階が繰り返される建築物の階別の電気工事のように、同じ内容の作業が繰り返される工事では、タクト工程表が適している。4工事全体の出来高が予定に対して進んでいるか遅れているかを判断するには、出来高累計曲線を用いる。5各作業の余裕日数や、ある作業の遅れが全体工期に及ぼす影響を把握するには、ガントチャートを用いる。