011正誤判定非常用の進入口の設置階・構造と防火区画を貫通する配管の措置●●●建築基準法に基づく非常用の進入口及び配管の防火区画の貫通に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1非常用の進入口は、建築物の高さが31mを超える部分にある階に設けなければならない。2非常用の進入口は、その間隔を40m以下とし、幅は75cm以上、高さは1.2m以上、下端の床面からの高さは80cm以下としなければならない。3非常用の進入口である旨の表示は、青色で行い、青色灯の標識を掲示しなければならない。4配電管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合、当該管と防火区画との隙間は、特に埋め戻す必要はない。