001正誤判定建設業の許可の区分と軽微な建設工事の範囲●○○建設業の許可に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1電気工事業を営もうとする者は、営業所の所在地にかかわらず、すべて国土交通大臣の許可を受けなければならない。2建設業の許可は、10年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失う。3発注者から直接請け負った1件の電気工事について、その一部を、下請代金の額が政令で定める金額以上となる下請契約を締結して施工しようとする者は、特定建設業の許可を受けなければならない。4工事1件の請負代金の額が500万円に満たない電気工事のみを請け負うことを営業とする者も、必ず建設業の許可を受けなければならない。