003正誤判定水の利用面からみた水力発電方式の区分●○○水の利用面からみた水力発電の発電方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1流込み式は、河川水をいったん池に貯め、1日から1週間程度の需要の変動に合わせて水量を調整しながら発電する方式である。2揚水式は、電力需要の少ない時間帯に下部貯水池の水を上部貯水池にくみ上げ、需要の多い時間帯にその水を落として発電する方式である。3貯水池式は、河川を流れる水を貯めることなく、そのまま発電に使用する方式である。4調整池式は、豊水期に大きな貯水池へ貯めた水を渇水期に使用する、季節的な需要の変動に対応する方式である。