施工管理ドリル

費用勾配を用いた最小費用による工期短縮に要する追加費用の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(知識)/第8問(全20問)

008数値計算費用勾配を用いた最小費用による工期短縮に要する追加費用の算定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(通常所要日数6日、短縮可能日数2日、費用勾配5万円/日)は最初の作業である。 ・作業B(4日、1日、3万円/日)及び作業C(5日、2日、8万円/日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(3日、1日、4万円/日)は、作業B及び作業Cの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事の全体工期を11日に短縮する場合、必要となる追加費用の最小値として、適当なものはどれか。