002正誤判定施工体制台帳の作成を要する下請代金の総額の基準と公共工事における特例●●○施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1民間工事では、発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者が締結した下請契約の請負代金の額の総額が5,000万円(建築一式工事にあっては8,000万円)以上となるときに、施工体制台帳を作成し工事現場ごとに備え置く。2公共工事では、下請契約の請負代金の額の総額が5,000万円未満であれば、下請契約を締結していても施工体制台帳を作成する必要はない。3施工体系図は、公共工事であっても工事関係者が見やすい場所に掲げれば足り、公衆が見やすい場所への掲示までは求められない。4一次下請負人が二次下請負人に工事を請け負わせた場合は元請負人への通知を要するが、二次下請負人が三次下請負人に請け負わせた場合は通知を要しない。