007正誤判定設計図書不適合時の改造義務・破壊検査の実施要件と費用負担及び工事の中止の発動事由●●●設計図書不適合の場合の改造義務及び工事の中止に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、誤っているものはどれか。1監督員は、受注者が工事材料の検査又は立会いに関する規定に違反していない場合には、工事の施工部分が設計図書に適合しないと認められる相当の理由があるときであっても、工事の施工部分を破壊して検査することは一切できない。2受注者は、工事の施工部分が設計図書に適合しない場合において、監督員がその改造を請求したときは、当該請求に従わなければならない。3設計図書に適合しない原因が監督員の指示によるときその他発注者の責めに帰すべき事由によるときは、発注者は、必要があると認められるときは工期若しくは請負代金額を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。4発注者は、工事用地等の確保ができない等のため受注者が工事を施工できないと認められるときは、工事の中止内容を直ちに受注者に通知して、工事の全部又は一部の施工を一時中止させなければならない。