004正誤判定権利義務の譲渡等の制限・一括委任又は一括下請負の禁止・特許権等使用の責任所在●○○請負契約上の権利義務及び工事の施工体制に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、誤っているものはどれか。1受注者は、あらかじめ発注者の承諾を得た場合であっても、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。2受注者は、工事目的物並びに工事材料のうち検査に合格したもの及び部分払のための確認を受けたものを、第三者に譲渡し、貸与し、又は抵当権その他の担保の目的に供してはならない。3受注者は、工事の全部若しくはその主たる部分又は他の部分から独立してその機能を発揮する工作物の工事を、一括して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。4受注者は、特許権等の対象となっている工事材料、施工方法等を使用するときはその使用に関する一切の責任を負うが、発注者がその使用を指定した場合において、設計図書に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受注者がその存在を知らなかったときは、発注者が責任を負う。