025五肢択一正誤判定不適合の処置区分(手直し・修理・特別採用)の選択と承認の手続及び記録の取扱いの判断●●●施工中に不適合が判明した場合の処置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1要求事項に適合しない部分について、施工者の判断のみで特別採用(そのまま使用すること)を決定し、発注者への報告は工事の完成時にまとめて行うこととした。2不適合の処置には、手直し、修理、格下げして使用すること、廃棄及び特別採用があり、不適合の内容と影響の程度に応じて選択する。3不適合が判明した部材は、意図しない使用や引渡しを防ぐため、識別表示を行い隔離したうえで、処置の内容を決定する。4手直しを行った箇所は、要求事項に適合していることを改めて検証し、その結果を記録する。5是正処置の有効性は、一定期間経過後に同種の不適合が再発していないことをもって評価し、必要に応じて作業標準を改訂する。