024五肢択一正誤判定隠ぺい部の中間検査の時期設定と施工記録による証明及び是正処置の運用の判断●●○施工中の検査及び記録に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1天井内やコンクリート内に隠ぺいされる部分は、隠ぺいされる前に中間検査を行うこととし、その時期を工程表に明示して関係者に周知する。2検査の記録は、検査の時期、対象、判定基準、判定結果及び検査を行った者を後から追跡できる内容とする。3施工状況写真は、位置が特定できる範囲を画面に含め、寸法や仕様が判読できるよう黒板等に記載して撮影する。4コンクリートの打込み後に配管の埋設位置の誤りが判明した場合であっても、記録写真によって施工の状況を説明できれば、是正を行わずに完成検査を受けてよい。5是正処置は、判明した不具合の除去にとどめず、発生した原因を究明して同種の作業に水平展開する。