019五肢択一正誤判定新規入場者教育の実施義務者と雇入れ時教育との区別及び特定元方事業者が講ずべき援助措置●●○建設現場における作業員の受入れと安全衛生教育に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1新規入場者教育は、当該労働者を雇用する関係請負人が行うものとし、特定元方事業者は教育を行う場所の提供及び資料の提供等の措置を講じた。2新規入場者教育を実施したので、当該労働者に対する雇入れ時の安全衛生教育は行わないこととした。3新規入場者教育では、当該工事現場における作業の内容、作業場所の危険箇所、作業間の連絡調整の方法、避難の方法等を周知した。4作業員名簿により、各作業員の年齢、業務に必要な資格・免許及び特別教育の受講状況、健康診断の受診状況等を確認できるようにした。5特定元方事業者は、労働災害を防止するため、毎作業日に少なくとも1回、作業場所の巡視を行った。