010五肢択一正誤判定フロートを利用した山崩しの可否判断とクリティカルパス上の作業の取扱い●●○ネットワーク工程表を用いた山積み図の作成及び山崩しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。1山積み図は、各作業を最早開始時刻で配置した場合と最遅開始時刻で配置した場合の2通りを作成し、必要作業員数の変動の幅を把握する。2山積み図の縦軸には1日当たりの所要作業員数を、横軸には工期をとり、各日の作業員数を積み上げて表す。3山崩しは、各作業のもつフロートの範囲内で作業の開始時期を移動させ、1日当たりの所要作業員数の山と谷を平準化する手法である。4山崩しは、クリティカルパス上の作業から順に開始時期を移動させて、全体の山を平均化していく。5フロートの範囲内で移動させても動員可能な作業員数の上限を超える場合は、作業の分割、工法の変更又は工期の延長を検討する。