施工管理ドリル

分岐する作業の最遅開始時刻と最遅完了時刻の区別及び後進計算における最小値の採用

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第8問(全40問)

008五肢択一正誤判定分岐する作業の最遅開始時刻と最遅完了時刻の区別及び後進計算における最小値の採用●●●

次の条件で示される工事のネットワーク工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 「作業A(3日)と作業B(5日)は、ともに工事の最初に着手できる作業である。作業C(4日)は、作業Aが完了した後に着手できる。作業D(6日)は、作業Aと作業Bがともに完了した後に着手できる。作業E(2日)は、作業Bが完了した後に着手できる。作業F(3日)は、作業Cと作業Dがともに完了した後に着手できる。作業G(4日)は、作業Dと作業Eがともに完了した後に着手できる。作業Fと作業Gがともに完了したときに、工事が完了する。」