施工管理ドリル

ネットワークプロテクタの三つの動作特性と受電用遮断器を省略できる根拠

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)構内電気設備/第5問(全20問)

005個数選択ネットワークプロテクタの三つの動作特性と受電用遮断器を省略できる根拠●●●

スポットネットワーク受電方式に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)ネットワークプロテクタは、プロテクタヒューズ、プロテクタ遮断器及び電力方向継電器で構成される。 (ロ)差電圧投入特性は、プロテクタを閉路したときに電流がネットワーク母線側からネットワーク変圧器側へ流れ込む場合に限って投入する特性である。 (ハ)逆電力遮断特性は、ネットワーク母線側からネットワーク変圧器側へ電流が逆流したときに、プロテクタ遮断器を開放する特性である。 (ニ)受電用遮断器を省略できるのは、配電線及びネットワーク変圧器の事故を、ネットワークプロテクタと供給変電所の送出し遮断器とで自動除去できるためである。