防火区画等を貫通する設備及び内装制限に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、建築基準法令上、適当なものの数はどれか。 (イ)給水管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合、当該管と防火区画とのすき間は、グラスウール等の準不燃材料で埋めればよい。 (ロ)換気設備の風道が準耐火構造の防火区画を貫通する場合、その貫通する部分又はこれに近接する部分には、10分間防火設備を設ければよい。 (ハ)配電管が防火区画等を貫通する場合の措置として、貫通する部分及びこれから両側にそれぞれ1メートル以内の距離にある部分を不燃材料で造る方法が認められている。 (ニ)内装の制限を受ける居室では、壁の室内に面する部分のうち、床面からの高さが1.2メートル以下の部分も必ず制限の対象となる。