019正誤判定鉄骨造における高力ボルト接合の規定値と梁貫通・耐火被覆に対する電気工事側の措置●●●鉄骨造の建築物における電気工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1高力ボルト孔の径は、高力ボルトの径より5ミリメートルまで大きくすることができる。2高力ボルト相互間の中心距離は、その径の1.5倍以上としなければならない。3電線管を通すために鉄骨梁のフランジを現場で切り欠く場合は、構造耐力への影響が小さいため、監理者の承諾を要しない。4耐火被覆を施した鉄骨に支持金物を後から取り付けて被覆を欠損させた場合は、当初と同等の耐火性能となるよう耐火被覆を復旧する。