施工管理ドリル

器高式水準測量における移器点と中間点を含む標高の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)関連分野/第15問(全20問)

015数値計算器高式水準測量における移器点と中間点を含む標高の算定●●●

水準測量を器高式で行い、次の観測値を得た。点Dの標高として、適当なものはどれか。 ・点A(標高12.400 m)に標尺を立て、後視1.250 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、中間点Bの標尺を2.100 m、移器点Cの標尺を0.850 m と読んだ。 ・器械を移設し、移器点Cの標尺の後視1.640 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、点Dの標尺の前視2.310 m を読んだ。