施工管理ドリル

送風機の比例法則による回転速度変更後の風量と軸動力の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)関連分野/第4問(全20問)

004数値計算送風機の比例法則による回転速度変更後の風量と軸動力の算定●●●

ある送風機を回転速度500 min⁻¹ で運転したとき、風量120 m³/min、静圧300 Pa、軸動力2.5 kW であった。空気密度及び系の抵抗曲線が変わらないものとして、この送風機の回転速度を600 min⁻¹ に変更したときの軸動力の値として、適当なものはどれか。