003正誤判定送風機の特性曲線に基づくサージングの発生条件と風量制御方式の省動力効果の比較●●○送風機の特性及び風量制御に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1送風機の吐出しダンパを絞って風量を減少させた場合、送風機の軸動力は風量の3乗に比例して減少する。2多翼送風機は、同一の風量・静圧で比較するとターボ送風機より小形にできるが、効率は低い。3サージングは、圧力上昇特性が右上がりとなる範囲で風量を過度に絞った場合に、圧力と風量が周期的に変動する現象として発生しやすい。4部分負荷時の省動力効果は、吐出しダンパ制御よりも回転速度制御のほうが大きい。