テレビ共同受信設備において、増幅器の出力レベルが102dBμVである。増幅器から最も近い受信機端子までの経路の損失が、幹線同軸ケーブル30m(減衰量0.20dB/m)、4分岐器の挿入損失2.0dBが2箇所、2分配器の分配損失4.0dB、端末側同軸ケーブル10m(減衰量0.20dB/m)であるとき、この受信機端子のレベルを望ましい性能の上限である81dBμV以下に収めるために挿入する減衰器の値として、最も適当なものはどれか。
テレビ共同受信設備において、増幅器の出力レベルが102dBμVである。増幅器から最も近い受信機端子までの経路の損失が、幹線同軸ケーブル30m(減衰量0.20dB/m)、4分岐器の挿入損失2.0dBが2箇所、2分配器の分配損失4.0dB、端末側同軸ケーブル10m(減衰量0.20dB/m)であるとき、この受信機端子のレベルを望ましい性能の上限である81dBμV以下に収めるために挿入する減衰器の値として、最も適当なものはどれか。