017正誤判定避雷設備の設置を要する建築物の高さと構造方法及び建築設備としての位置付け●○○避雷設備に関する次の記述のうち、『建築基準法』上、誤っているものはどれか。1高さ20mをこえる建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、有効に避雷設備を設けなければならない。2避雷設備のうち雨水等により腐食のおそれのある部分にあっては、腐食しにくい材料を用いるか、又は有効な腐食防止のための措置を講じたものとしなければならない。3避雷針は、建築基準法上の建築設備に含まれる。4避雷設備は、建築物の高さが15mをこえる部分を雷撃から保護するように設けなければならない。