007正誤判定注文者が請負人の労働者に使用させる建設物等についての措置義務と数次の請負における適用主体●●○注文者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。1建設業に属する事業を自ら行う注文者は、建設物、設備又は原材料を当該仕事を行う場所において請負人の労働者に使用させるときは、これらについて労働災害を防止するため必要な措置を講じなければならない。2同一の建設物等について、数次の請負契約により二以上の注文者があるときは、最も後次の請負契約の注文者が当該措置を講じなければならない。3注文者の措置義務は、直接の請負契約の相手方である請負人の労働者に対してのみ及び、二次以下の下請負人の労働者には及ばない。4注文者が講ずべき措置の対象となる建設物、設備又は原材料には、注文者が請負人に貸与するものは含まれない。