施工管理ドリル

パーセントインピーダンスによる三相短絡電流の算定と遮断器の定格遮断電流の選定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)変電・送電・配電/第7問(全20問)

007数値計算パーセントインピーダンスによる三相短絡電流の算定と遮断器の定格遮断電流の選定●●

公称電圧6.6kVの高圧受電設備において、電源から受電点までの合成百分率インピーダンスが10MV・A基準で8%であるとき、受電点における三相短絡電流の値と、これに対して選定すべき遮断器の定格遮断電流の値の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、遮断器の定格遮断電流は8kA、12.5kA、20kA、25kAの中から選ぶものとする。