016正誤判定シーリング材の主成分による種類と適用部位・塗装の可否●●●シーリング材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1シリコーン系シーリング材は、耐候性及びガラス越しの耐光接着性に優れるが、その上に塗装を行うことはできない。2変成シリコーン系シーリング材は、目地周辺を汚染しにくく、その上に塗装を行うことができる。3ポリウレタン系シーリング材は、紫外線に対する耐久性に優れるため、露出する目地に無塗装で用いられる。4石材目地やコンクリートの打継ぎ目地のように、ほとんど動きが生じない目地をノンワーキングジョイントという。