施工管理ドリル

集成材・合板・単板積層材・直交集成板の積層方向による区別

2級建築施工管理技士(第一次検定)建築材料/第10問(全20問)

010個数選択集成材・合板・単板積層材・直交集成板の積層方向による区別●●

木質材料に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)集成材は、ひき板、小角材等をその繊維方向を互いにほぼ平行にして集成接着したものである。 (ロ)合板は、切削した単板3枚以上を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして接着したものである。 (ハ)単板積層材(LVL)は、切削した単板を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして積層接着したものである。 (ニ)直交集成板(CLT)は、ひき板を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして3層以上に積層接着したものである。