017正誤判定素地の種類別の素地ごしらえ(錆落し方法・吸込止め・パテの使い分け)●●○塗装工事の素地ごしらえに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1鉄鋼面の素地ごしらえのC種では、錆落しをブラスト法により行う。2せっこうボード面の穴埋め、パテかいには、耐水形の合成樹脂エマルションパテを用いる。3亜鉛めっき鋼面の素地ごしらえでは、汚れ・付着物を除去した後、油類の除去を行わずに塗装する。4モルタル面の素地ごしらえでは、素地を十分に乾燥させた後、合成樹脂エマルションシーラーを全面に塗り付けて吸込止めを行う。