施工管理ドリル

セルフレベリング材塗りの塗厚・下地処理・硬化前の通風の扱い

2級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第9問(全20問)

009個数選択セルフレベリング材塗りの塗厚・下地処理・硬化前の通風の扱い●●

内装の張物下地に用いるセルフレベリング材塗りに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)セルフレベリング材の標準塗厚を、10mm程度とした。 (ロ)下地コンクリート床面の清掃後、吸水調整材塗り2回を標準として行い、乾燥させた。 (ハ)塗り後の硬化を早めるため、硬化するまでの間、窓や開口部を開放して通風を確保した。 (ニ)塗り後の養生期間を7日以上とし、低温の場合は14日以上とした。