施工管理ドリル

加硫ゴム系シートと塩化ビニル樹脂系シートの接合方法と重ね幅の違い

2級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第3問(全20問)

003語句組合せ加硫ゴム系シートと塩化ビニル樹脂系シートの接合方法と重ね幅の違い●●

合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述において、(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「加硫ゴム系ルーフィングシートの接着工法では、シートの重ね幅を幅方向、長手方向とも(イ)以上とする。一方、塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートの接合部は(ロ)により接合し、その端部を液状シール材でシールする。また、塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートが3枚重ねとなる部分は、(ハ)して重ね部の隙間をなくす。」