施工管理ドリル

各種工程表が表す情報の判別(ガントチャート・バーチャート・出来高累計曲線・ネットワーク)

2級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(施工計画・工程管理)/第16問(全20問)

016個数選択各種工程表が表す情報の判別(ガントチャート・バーチャート・出来高累計曲線・ネットワーク)●●

各種工程表に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)ガントチャート工程表は、縦軸に作業名、横軸に各作業の達成度をとるため、各作業に必要な所要日数を読み取ることはできない。 (ロ)バーチャート工程表は、縦軸に作業名、横軸に暦日をとるため、各作業の開始時期及び終了時期は把握しやすいが、作業相互の関連は明確に表せない。 (ハ)出来高累計曲線は、縦軸に工事出来高の累計比率、横軸に工期の経過比率をとると、一般にS字状の曲線となる。 (ニ)ネットワーク工程表は、各作業の余裕日数は読み取れるが、工期に影響する重点管理すべき作業を特定することはできない。