006正誤判定材料の保管環境(防湿・直射日光・換気)●●○工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1セメントは、吸湿による品質低下を防ぐため、風通しをよくする目的で倉庫の開口部を常時開放しておく。2型枠用合板は、コンクリート表面の硬化不良を防ぐため、直射日光が当たらないようにシート等で覆って保管する。3シーリング材は、施工時の作業性を高めるため、直射日光が当たる場所に置いて温度を上げておく。4塗料は、他の材料と同一の倉庫内にまとめ、換気を行わずに密閉した状態で保管する。