013五肢択一正誤判定防水改修における既存下地のひび割れ補修と下地調整材の塗布量●●●防水改修工事における既存下地の処理に関する次の記述のうち、公共建築改修工事標準仕様書上、適当なものはどれか。1既存防水層のひび割れ幅が0.5mm以上の場合は、Uカットのうえ、ポリウレタン系シーリング材等を充填する。2既存防水層のひび割れ幅が5mm以上の場合は、Uカットのうえ、ポリウレタン系シーリング材等を充填する。3既存の防水層や保護層を含めてポリマーセメントモルタルで仕上げる箇所は、勾配を1/10程度とする。4既存の防水層や保護層を含めてポリマーセメントモルタルで仕上げる箇所は、勾配を1/2程度とする。5既存防水層を撤去せずに下地調整を行う場合、溶融アスファルト又はアスファルト系下地調整材を0.2kg/m²程度塗布する。