009五肢択一正誤判定高力ボルト・ボルトの孔径の上限と相互間の中心距離●●○鉄骨造の接合部に関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当でないものはどれか。1高力ボルト、ボルト又はリベットの相互間の中心距離は、その径の2.5倍以上としなければならない。2高力ボルト孔の径は、原則として、高力ボルトの径より2mmを超えて大きくしてはならない。3高力ボルトの径が27mm以上であり、構造耐力上支障がない場合には、高力ボルト孔の径を高力ボルトの径より3mmまで大きくすることができる。4ボルト孔の径は、原則として、ボルトの径より2mmを超えて大きくしてはならない。5ボルトの径が20mm以上であり、構造耐力上支障がない場合には、ボルト孔の径をボルトの径より1.5mmまで大きくすることができる。