020正誤判定建築数量積算基準における設計数量・計画数量・所要数量の区別●●●建築工事の積算における数量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1所要数量とは、設計図書に記載されている個数及び設計寸法から求めた長さ、面積、体積等の数量をいう。2計画数量とは、設計図書に基づいた施工計画により求めた数量をいい、仮設や土工の数量がこれに当たる。3設計数量とは、定尺寸法による切り無駄や、施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。4鉄筋の所要数量は、その設計数量に10%の割増しをすることを標準とする。