018正誤判定木造在来軸組構法の継手・仕口の緊結と木材の含水率測定●○○木工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1構造耐力上主要な部分である継手又は仕口は、ボルト締、かすがい打、込み栓打その他の国土交通大臣が定める構造方法により、その部分の存在応力を伝えるように緊結する。2土台は、アンカーボルトを用いず、基礎の上に敷き並べて釘打ちのみで固定する。3継手の位置は、応力が集中しないよう、隣り合う部材の継手を同じ位置にそろえて設ける。4工事現場における製材の含水率の測定は、木口面の1か所のみで行い、その値を代表値とする。