015正誤判定高力ボルト摩擦接合の締付け手順と締付け後の確認●●○高力ボルト摩擦接合の締付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ボルトの締付けは、継手の端部から中央部に向かって行う。2一次締めの後にボルト、ナット、座金及び母材にかけてマーキングを行い、本締めの後にマークのずれによってナットの回転量並びに共回り及び軸回りの有無を確認する。3トルシア形高力ボルトの本締めの完了は、ナットの回転角度のみで判定し、ピンテールの破断は確認項目としない。4高力ボルト孔の径は、高力ボルトの径より5mm大きくしてよい。