施工管理ドリル

場所打ちコンクリート杭の工法と孔壁保護方法の対応

2級建築施工管理技士(第一次検定)躯体施工/第5問(全20問)

005語句組合せ場所打ちコンクリート杭の工法と孔壁保護方法の対応●●

場所打ちコンクリート杭地業に関する次の記述の(イ)及び(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、掘削孔の全長にわたってケーシングチューブを揺動又は回転圧入しながら、ハンマーグラブで掘削・排土する工法で、ケーシングチューブによって物理的に孔壁を保護する。これに対し(ロ)は、回転ビットで掘削した土砂を孔内水とともにドリルパイプの中を通して吸い上げて排出し、孔内水位を地下水位より高く保持することで生じる水圧によって孔壁を保護する。」