017正誤判定排煙設備の構造及び敷地内通路の幅員●●○建築基準法上、排煙設備及び敷地内の通路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1排煙設備を設けるべき建築物は、原則として、その床面積500m²以内ごとに防煙壁で区画しなければならない。2排煙口の手動開放装置のうち手で操作する部分は、壁に設ける場合においては、床面から1.5m以上1.8m以下の高さの位置に設けなければならない。3排煙機は、1分間に60m³以上の空気を排出する能力を有するものとしなければならない。4敷地内には、屋外に設ける避難階段及び避難階における屋外への出口から道又は公園、広場その他の空地に通ずる幅員が1.2m以上の通路を設けなければならない。