014正誤判定表面結露の発生機構と露点温度・絶対湿度・相対湿度の関係●●○冬季における室内の表面結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1表面結露は、壁などの室内側表面温度が室内空気の露点温度以下になったときに生じる。2露点温度は、水蒸気圧を一定に保ったまま温度を下げたとき、相対湿度が 100 % となる温度である。3絶対湿度が同じ空気であれば、温度が高いほど相対湿度は低くなる。4表面結露を防ぐには、壁体の室内側表面温度を上げるよりも、室内の水蒸気の発生量を増やすほうが有効である。