019正誤判定鉄骨部材の断面形状と圧縮材の座屈・H形鋼の応力分担●●○鉄骨構造の部材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1断面積が同じであれば、断面二次半径の大きい断面のほうが、圧縮材として座屈しにくい。2軽量形鋼は、一般の形鋼に比べて板厚が薄いため、局部座屈が生じやすい。3筋かい(ブレース)は、主として軸方向力によって水平力に抵抗する部材である。4H形鋼をはりに用いる場合、フランジは主としてせん断力を、ウェブは主として曲げモーメントを負担する。