017正誤判定剛性率及び偏心率の定義と構造計画への影響●●●建築物の剛性率及び偏心率に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1偏心率は、各階の重心と剛心との距離を、その階の弾力半径で除した値である。2剛性率は、各階の層間変形角を、全階の層間変形角の相加平均で除した値である。3偏心率が大きいほど、地震時に生じるねじれ変形は小さくなる。4ある階の剛性が上下の階に比べて著しく小さい場合、その階の剛性率は大きくなる。