016正誤判定フレッシュコンクリートの試験の方法と測定する量の対応●○○コンクリートの品質管理のために行う試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1スランプ試験は、試料を詰めたスランプコーンを引き上げ、コンクリートが広がった直径を測定するものである。2空気量の圧力による試験方法(空気室圧力方法)は、試料の質量と容積から単位容積質量を求め、そこから空気量を算出するものである。3圧縮強度試験は、所定の形状に作製して養生した供試体に圧縮荷重を加えて破壊させ、そのときの最大荷重から強度を求めるものである。4スランプ試験によって、コンクリートの単位セメント量を直接求めることができる。