品質管理のために行う試験に関する次の(イ)~(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)コンクリートの圧縮強度試験は、供試体に荷重を加えて破壊させ、そのときの最大荷重から強度を求める破壊試験である。 (ロ)破壊試験は、試験した対象そのものが使用できなくなるため、母集団から抜き取った試料に対して行う。 (ハ)超音波探傷試験は、対象を切断して断面を観察することにより内部のきずを調べる破壊試験である。 (ニ)非破壊試験は、一度実施すると同じ箇所を再び試験することができないため、抜取りによってしか行えない。