019正誤判定明り掘削・土止め支保工の点検及び酸素欠乏危険作業の測定と換気●●○明り掘削の作業及び酸素欠乏危険作業における危険の防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1土止め支保工を設けたときの点検は、中震以上の地震の後に限り行えばよい。2明り掘削の作業に用いる運搬機械等の運行の経路は、作業の進捗に応じて運転者がその都度定めればよい。3酸素欠乏危険作業を行う場所の換気は、作業環境を速やかに改善できることから、純酸素を用いて行う。4酸素欠乏危険作業を行う場所については、その日の作業を開始する前に空気中の酸素の濃度を測定し、作業中は酸素の濃度を18%以上に保つように換気しなければならない。